短期留学を終えて21歳になった今、思うこと。

どーも、かとまさです。

新しい元号が発表になり、間もなく平成も終わるのかと思うところです。令和。まだ一発で漢字変換できません。

2つの時代を生きることができることに感動したり、突然元号が変わって年取ったなって感じたり…。(笑)ま、色々感じ方はありますよね。

新元号に気を取られていますが、いよいよ新年度も始まりました。僕も4月6日に誕生日を迎えて21歳になりました!ハタチって言われなくなることに寂しさを感じてます。

さらに今年は大学3年。そろそろ就活も始まるのかと思うと、1・2年の時にもーっと遊んでおけば良かったなとも思います。

さて、今日は短期留学を終えて、21歳の今年はどういう風に生活しようかなって思ってる自分の思考回路を文章にしてみたいと思います。

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圧倒的に文化的知識がなかった

アデレードでの生活で痛感したこと第1位は自分の文化的知識量のなさでした。自分の取り柄でもあり、欠点でもある「薄く広く」いろんなことを知っているというのがここでは裏目に出てきたような気がしています。

音楽や映画、ファッション、本などなど…。現地の人も、一緒に留学に参加した日本人も、それぞれ語れる「何か」を持っていました。

あの映画のあのシーンが好き!とか、あの作者の本なら絶対読んでる!とか。めちゃめちゃカッコイイなって思いました。

その反面、僕は監督ごとの特徴なんて分からないし、好きな作者さんがいるわけでもないし、と周りの会話に一歩、いや、千歩ぐらい置いていかれたような思いを感じていました。

もちろん大学生なんで、学術書だったり教科書だったりを読むのは当たり前なんですが、それに加えて小説とかも色々読んでいくクセをつけたいなと思いました。

ということで、今年1年は文化的知識を増やすために…
・毎朝通学中に読書する
・週に1本映画を見る
・生の文化体験を月に1回はする(ライブ行くってことっすね。ジャンルは音楽・お笑いで)

まだ知らない日本が多すぎる

次にアデレードで痛感したのは、日本のことを知らなすぎるということ。

ホストファミリーがアニメやゲームについてとても関心を持っていたのにも関わらず、僕はアニメとか漫画も読まないし、ゲームもほとんどしていない。

ゲームは小さい時にしていたり、友人が家に持ってきた時にしたりするぐらいでほとんど無知。というか、小さい時にしてたけどめちゃくちゃ下手だったんで辞めたっていう感じですね笑

漫画とかアニメとはほとんど縁のない生活を送ってます。

そんな中で「このキャラクター知ってる?」「これ見てた?」とか質問攻めに遭うわけですよ。申し訳なかったけど、ほとんど知らなかった

また別の場面ですが、友人が滞在していたホストファミリーと話した時のこと。彼らは毎年のように日本に来ているらしく、「今年も行くけど、どこかオススメある?」と聞かれました。

逆にどこ行ったことがあるんだろう?と思って尋ねると、これまで自分が行ったことのない場所の名前山ほど出てくるわけです。

「あ、これはマズイな」と思いました。日本人が海外の人より日本のことを知らないことに対して敗北感を感じた、というわけではなく、これからますます海外から観光客がたくさん来るのに彼らに何も紹介できないってかなりヤバイなと思ったわけです。

ということで、今年1年はDiscover Japan(JRのキャンペーンだっけ?)を目指してこんなことやります。
・まずは東北5県に全て行こう
・ついでに北海道も行こう
・土日は首都圏を遊びつくそう
・全部記録に取らないと意味がない(久しぶりにカメラ出そう)

時間との勝負。

最後は時間の話。もう就活ですよ。大学3年の夏からサマーインターンが始まって、来年の今頃はリクルートスーツに身を包んで色んな会社の説明会やら面接やらを受けている時期なんだろうなと。

「誕生日誰か祝ってー」とか呑気なこと言ってる場合じゃなくなるのかって。

大学4年間あっという間なんて言われた時は「絶対嘘だろ」って思ってました。けど、実際気づけば半分終わってた。

あれやりたい、これやりたいって言うのは大事。ただ、それ以上に行動しなきゃダメなんだと。

それに気づいた大学3年のスタート

タイムリミットはあと2年って言いたいところだけど、就活を考えたらあと1年もない。

就活が早い…。と言えば言い訳にしか聞こえないんだろうけど、それに今気づけた時点でまだマシなのだろうと思って、これからも日々精進していきたいと思います。

21歳のかとまさもよろしくお願いします。

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