アデレード滞在3週目を振り返ってみる

どーも、かとまさです。

アデレードに来てからブログを久しぶりに書いていますが、
WordPressの更新をしたら編集画面が恐ろしく変わっていて慣れるのに少し時間がかかりそうです。

さて、アデレード滞在も3週目が終わり、残すところ2週間となりました。そろそろ感動ばかりの日々というより、こちらでの日常を楽しむようになってきています。

これまでの滞在のなかで一番気温が暑かった(最高気温40度が2日ぐらい…)この1週間を振り返ってみます!

【アデレード週ごとの振り返り記事はこちら】
1週目の振り返り
2週目の振り返り
→3週目の振り返り(今ココ!)
4週目の振り返り
5週目の振り返り

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日差しに殺されるとはこのことか。

まー暑いめちゃくちゃ暑い。こちらにきて朝少し肌寒いこともありましたが、朝も暑い。

それもそのはず。今週の最高気温はほぼ毎日35度を上回ってましたから。

しかも金・土曜は最高気温が40度越え。喉がとても乾く。

ただ、そんな中でも街中には給水スタンドみたいなものがあって、タダでペットボトルや水筒に飲料水を補給できます。

これに何度助けられたことか…。

もちろん、ジェラートショップスムージーショップなどもたくさんあるので、超活用して生活してます!

(チャイナタウンにある中国で人気のヨーグルトドリンク、らしい)

アデレード的生産者直売所

日曜にはファーマーズマーケットへ行ってきました。市内からトラムで約10分のところにあるGoodwood駅から歩いてすぐの場所にある「Adelaide Farmer’s Market」は、日本でいう生産者直売所のようなところ。生産者が直接ブースを持つフリーマーケットのようなところで、毎週日曜に開催されています。

屋外では野菜や果物が販売され、中では食肉や加工食品(アイスやケーキなど)が販売されていました。

ワインの販売ブースもあり、またもやテイスティングさせていただきました!

こっち来てワイン飲む機会がとても増えてます…。

屋内で販売されていたレモンチーズケーキもとても美味しそうだったので、買って食べてみました!

(少し食べてから写真撮ってないことに気づく…)

テーブル席がいくつか用意されているイートインコーナーの正面ではライブキッチンが用意され、現地の料理研究家っぽい人が料理を作っていました。

日曜にしか開かれないことや、現地の様々な食材が見れることもあり、ちょっとした観光スポットにもなっているファーマーズマーケット。

日本の直売所に比べるとかなりオープンで、カフェやライブキッチンなどの楽しめる要素が比較的多く設定されているなと感じました。

バーベキューが日常の1つになっている

夏にやりたいことの1つといえば、バーベキュー!

ということで、友人のホストファミリー宅にお世話してもらってバーベキューをすることになりました。

会場は海が見える公園ロケーションだけでかなり満足です(笑)

友人のホストファミリー宅から車で送ってもらったのですが、日本でよく見るバーベキューコンロを持ってきていません。

大丈夫かなと少し思っていると、公園に謎のボックス。。。

近づいてみると、なんとスイッチと鉄板が!

スイッチ1つでバーベキュー。毎年火起こし頑張ってる全国のお父さん、オーストラリアに良いものありました!(←持ち運べない…笑)

コンロで肉を焼いたり、超デカいソーセージを焼いたりと、ガチのオーストラリア的バーベキューを楽しみました。

ちょうど食べ終わる頃に日没の時間になり、キレイなサンセットも見ることができて超満足しました!

ベーシックが凄すぎる映画館

土曜はアデレードで40度を観測するほどの灼熱地獄…。ということで、エアコンが効いててちょうどよくヒマも潰せる映画館へ行ってきました!

日本の映画館でもよく見る感じの自動券売機でチケットを買いました。安い時間帯だと通常料金でAU$16ぐらいなので、日本と同じぐらいの料金です。

今回見たのは、先日のアカデミー賞で最多受賞した「Green Book」。1960年代のアメリカを舞台に、黒人ピアニストと白人運転手の友情をユーモラスに描いたコメディ映画です。当時のアメリカは人種差別が激しく、その描写も一部始終現れます。

上映時間より少し早めにスクリーンに入ると、まず驚くのが座席の豪華さ!

座席が超ビッグサイズで、肘掛けもビッグサイズ。それに加えて前後のシートピッチが広い。そしてまた、座席は電動リクライニングになっています。

しかもコレ、通常料金ですよ。日本だったら追加料金とか払って入るような座席ですよ。超出血大サービスって感じ。映画始まる前に座席で感動できる…。

映画の上映時間になると、日本と同様、CMや予告編が流れます。ただ、日本と違うのはCMの中身とその長さ

日本だと映画の予告編がほとんどですが、こちらはナゼかテレビCMと同じようにお店のCMやスマホのCMなどが流れます。それが10分ぐらい続いて、やっと映画が始まると思えば、次は映画の予告編が入ります。

映画が始まるタイミングで時計を見ると、上映時間から20分ぐらい経過していました…。長い。

「Green Book」はコメディ映画でもあるので、周りのお客さんが途中で何回か笑ってるんですが、英語が完璧に分からない僕は完全に置いてけぼりを喰らいました。ただ、何箇所かなんとなく分かる部分もあって、そこはついていけました。

いつか後ろで超笑いながら見てたオジさんみたいにコメディ映画で笑えるようになりたいと思いました。

本編が終わり、エンドロールが始まると照明が明るくなりました。日本じゃエンドロールで明るくなるなんて考えられないですよね。

しかも、明るくなった瞬間にお客さんが全員出て行きます。エンドロールを見る文化が無いのかなーとも思いましたが、実際のところはどうなんでしょうか。たまたまだったのかな…。

土曜の夜に野外でクラシック

映画を見た土曜の夜、アデレード中心部のElder Parkというところで無料のコンサートがあると聞き行ってみました。

なんのコンサートかもよく分からないまま行ってみましたが、そこには大勢の観客がいます。

みなさん小さなイスやレジャーシートなどを広げて、ちょっとした食事やワインを飲みながらコンサートの開演までゆっくりしています。

開演は8時半という日本で考えれば超おそい時間ですが、アデレードだと日が沈むのが8時ぐらいなので、ちょうど良い気温になりました。

コンサートはナショナルジオグラフィックの自然ドキュメンタリーの映像に合わせてクラシックをオーケストラが演奏するという内容でした。

現在アデレードで行われているAdelaide Festivalの無料イベントの1つなんだそうです。1週目のブログで紹介したFRINGEもまだ行われているのに、こんな大規模なイベントが同時開催なんて…。さすがアデレードがお祭り好きのFestival Stateと言われるだけあります。

日本だと野外でオーケストラの演奏を聞く機会なんてほとんどないので、貴重な経験になりました。

周りで見ている人もワインを飲んだり横になりながら聞いたりで、それぞれゆっくりしながら楽しんでいるのが日本とは違うなと思いました。

日本だとワイン飲みながらコンサートなんてあり得ない光景ですもんね。

残り2週間!

アデレード生活も残り2週間になりました。こっちでの生活にも慣れてきて、帰りたくないなとも思っています(笑)

来週の更新は少し遅れて火曜ぐらいになるかもしれませんが、頑張ってレポートします!

引き続き、アデレードの質問などは下のコメント欄から受け付けていますので、お気軽にどうぞ。

それではまた〜

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