【備忘録】朝○新聞で不当に契約が更新されていた件。

どーも、かとまさです。

今回はかなりメモ的な記事ですので、すっ飛ばしてもらって構いません。

ただ、これから朝○新聞を取ろうかなと思っている人は読んだ方がいいです。特に大学生で一人暮らししている人は。

これから書くのは、単なる愚痴に見えるかもしれないし、あるいは、たかが新聞代ぐらいいいじゃないかと思われるかもしれません。

なので、そう思った人は、今すぐにこのページから離脱してください。あと、朝○新聞が大好きな人も読まなくて結構です。

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簡単に概要を説明

2017年6月 同年10月から朝○新聞の学割で6ヶ月間(2017年10月〜2018年3月)の購読契約を結ぶ

2017年10月 購読開始

2018年3月 4月からも読むことにして契約更新(2018年9月まで)

2018年7月下旬 集金とは別にスタッフが家を訪問し、本年10月以降の更新の意思を聞かれる→解約する旨を伝えた

2018年9月29日 突然営業を名乗る者が家を訪れ、「契約更新しときました」と通達。

それでは、これから少し長くなりますが、詳細を書いていきます。

新聞契約に到るまで

昨年の6月ごろ、他の新聞(以下、B新聞)に興味があり、1週間のお試し購読をしていました。それが終わるタイミングで、朝○新聞の営業の方が来て、「ウチが朝○とB新聞をこの辺りで扱ってまして。」と説明される。

B新聞のセールスをされると思いきや、最初から朝○新聞のセールス。「いやいやいや…。やばすぎやん。」っていうのが最初の感想。

正直、学生にとってB新聞は結構高めの値段設定で、朝○新聞だと学割を適用すると月に2500円で済むらしい。

実家で新聞を読む習慣があったので、取らないよりいいか、なんて思って最短で6ヶ月以上の契約(後半でこれも違うことが判明。公式サイト上では東京は最短3ヶ月の契約でOK)だと言われ、一旦6ヶ月分を契約する。だが、この時、夏休みに実家に帰省することが決まっていたので、夏休み終了後の10月から半年契約することにした。

最初の契約更新〜7月下旬まで

そろそろ半年契約が終わろうとしていた今年の3月中旬。例のごとく、朝○新聞のセールスマンが家を訪れ、契約を更新してほしいと言われた。

そのころはまだ新聞を読む暇が少しぐらいはあったので、契約を更新することにした。今回も半年で契約。2018年9月までの契約にしました。

相変わらず学割料金で契約しており、2500円のままでした。

そして7月下旬になると、ある日朝○新聞のセールスマンが家を訪問して来ました。すると、「7月中に更新しないと、学割が効かなくなるんですよ。と言われました。

その頃にはゼミやバイトで結構忙しくなっていて、新聞を読む暇がなくなっていたので、今回の契約で解約する旨を伝えました。セールスマンも読む暇がないのであれば、と帰っていきました。

なぜ契約更新されてるの?

そして、9月29日。夜7時ごろ。朝○新聞のセールスマンが家にやって来ました。

今月の集金はすでに終わっていて、なんか怪しいなと思っていたので、ドアチェーンを付けたまま対応しました。

すると、開口一番セールスマンから、「来月以降も新聞持って来ますんで、よろしいですね?」と。

え???????????

はい?

戸惑いを隠せるわけがない。

「10月以降の契約、更新してないですし、そもそも解約すると2ヶ月ほど前に言ったんですが。」と答えると、

「いや、それは困ります。」と。

おい、困るのはこっちや。

立て続けに「学生さんは契約に疎い方が多いですから、一応確認に来たらやはりそうでしたか。」なんてことを言われ…。

いやいやいや…。これじゃ冷静に受け答えしようと思ってもカチンと来たし、そこそこ威圧的に来られるとこちらも怖いですから。

「今日は月末なので、もうすでに契約が更新されていて。これまで通り6ヶ月の契約を自動更新させていただいたんで。うちの販売部数に入っちゃってまして。」

はい?はい?

わけがわからなくなって来て、話が合わないと思い、ドアを一旦閉め、朝○新聞本社のコールセンターを確認して電話してみました。

セールスマンが来て、解約の旨を2ヶ月前に伝えているのに自動更新されたとは何事?と伝えると、

「契約については販売店とお客様の間の話ですので、当社は介入できません。」の一点張り。

前回は更新するときに契約書も書いた、という旨を伝えても、介入しないの一点張り。

久しぶりに本当の孤独を感じました。

国民生活センターとかに電話しようと思っても全て受付時間外。もう手立てがない。一応流れを整理してセールスマンに言ってみようと思って、少し話してみました。

「前回は契約更新の時に契約書を書いたんですが、今回はまだそれを書いてないですし、更新するならするで、もう少し早めに来てください。」と伝えても、更新したからの一点張り。(書いてても腹が立つ)

「とにかく、このドアチェーン外せ」とまで言われたので、本当に怖くなってドア閉めて、鍵も閉めました。

部屋にこもって販売店に電話してみると、繋がったはいいものの、マイクを口に近づけすぎているせいか何を言ってるか分からない始末。

一応、セールスマンが来て無理やり契約更新されたと言い張ってるんですけど、という情報だけ伝えると、折り返し電話するとのことで、一旦電話が切れました。

販売店から折り返しの電話

セールスマンが諦めて帰ってから1時間ほどたち、販売店から折り返しの電話が来ました。

今度ははっきりとした声での受け答え。1時間で少し頭も整理して落ち着いて電話に応対できました。

まず、こちらの現状について話しました。
・学割で新聞をとっているが、9月末で契約が切れるはず
・2ヶ月前に契約解約の旨を伝えている
・セールスマンが自動更新したのでもう6ヶ月取れと言ってきた

すると、「去年の契約時に配達開始日を知らせるビラを入れていて、それに解約時は1ヶ月前に連絡してほしいって書いてあるんですよね。」と言われました。

「2ヶ月前に解約の意思を伝えましたよね?」と答えると、

「たまに、ギリギリで学割継続したいっていう人がいて、2ヶ月前のものは正式な解約にならなくて。」

えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「一応確認ですけど、2ヶ月前に解約する旨を伝えたことは把握してらっしゃいます?」と尋ねると、「はい」との回答。

どんなトンチの効かせ方や。たまにいるギリギリの確率に合わせてくるとは。

「でも、それを把握してらっしゃるなら、もう少し早い段階で解約するかどうかのちゃんとした確認するのが筋じゃないですか?」というと、

「そう言われましても…。契約者様からの自己申告制ですので。」

だから!自己申告したじゃねーーか…。

疲れて来たのを見計らってか、「仕方ないですので、1ヶ月だけとっていただければそれでOKにします。」と言われ、粘ってみたものの、それをOKしないと電話を切れない雰囲気を漂わされ。

結局1ヶ月だけ延長することになりました。

2500円×6ヶ月を0にしたかったんだけどなぁ。こっちは。

てか、これ、インチキすぎませんか?

他にもいくつか問題点あり

先ほど、気になって朝○新聞の公式サイト(https://info.asahi.com/shukatsulp/plan/)で学割について調べると、販売店が言って来たことと2点ほど違うことがありました。

・「新規契約・契約延長に伴うサービス品の提供はありません」と記されているのに、洗剤とキッチンタオルが送られた。(これを貰ってしまった俺も悪いのだろうか…?)

・東京都では最短3ヶ月から契約可能とされているのに、最短6ヶ月からという虚偽の説明をされていた。

本社は販売店の実態を全く知らないんですね。ま、介入しないの一点張りですから。

ポイントをおさらい

最後にポイントをおさらいしておきます。

①2ヶ月前に契約解除の申し出をしたにも関わらず、自動更新されている。
②前回の更新時はちゃんと契約書を書いた。(自動更新ではないという証明)
③1ヶ月前の解約申し出でないと聞き入れませんという謎のトンチ。
④契約更新した後に事後報告してくる。
⑤セールスマンが威圧的。

こんなところでしょうか。一応最後の電話で2ヶ月前に契約解除の申し出を把握していることを認めて貰った部分だけは録音できたので、何かあった時に証拠になるかなと。

ただ、今回は契約書を書いていないのでクーリング・オフの対象になるのか…

国民生活センターなどに相談してみたいと思います。

それでは。

【10月11日追記】トラブル終了。最終的には店長と電話

さて、超イライラしていたトラブルですが、セールスマンが訪れた翌日(9月30日)に改めて販売店に電話を入れました。

そして、以下の点を伝えました。

①やはり事前に言ったのに更新されるのは納得がいかない
②販売店でも事前に解約の意を示したことを知っていた
③前日の電話で②のことを認めた部分を録音している
④もし解約できないのであれば、国民生活センターに相談する

以上の4点を伝えたところ、前日と同じ担当者が「後ほど店長より電話させていただきます。」と言って電話を切りました。

約1時間後、販売店の店長から電話がきました。

改めて前日の夜にセールスマンが来たこと、契約が不当に更新されていることについて話したところ、

「販売店のPC上では契約は更新されてませんけども。」との返答。

はい?

つまり、店長のコメントを(真に)受けると、
①PC上では契約を更新していない
②あくまでも営業担当が勝手にやったこと
③今回の件について指導しておく
ということらしいです。

ただ、他の販売店でも同様に契約トラブルが起きているというWeb上の記事は数多くあります。

また、新聞トラブルは大学生の中でもかなり頻繁に起きているトラブルのようで、僕が通学している大学の学生相談室のページにも事例紹介のページがありました。

このページが契約トラブルで困っている人に役立てばと思っています。

それでは。

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