2018年の映画初めは「ボディガード」(1992)

今回から映画レビュー記事を書きます、かとまさです。

前回の更新で書いた今年の目標の1つに週1本以上の映画鑑賞を掲げていました。そこで、見た映画の感想を稚拙ながらも個人的な記録の1つとしてつけていけたらなと思います。

あらすじはネタバレしない程度に収めてますので、まだ見ていない方も読んでみてください。

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今回見た映画

今回見たのは1992年(日本では1993年)公開の映画「ボディガード」です。ケビン・コスナーとホイットニー・ヒューストンが共演していることで有名な映画の1つ。主題歌の「I will always love you」も超有名なので、聞いたことがない人はいないハズ。

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「ボディガード」のあらすじ

ケビン・コスナー演じるフランク・ファーマーは、大統領の警護なども扱うシークレットサービスで働いていた。しかし、レーガン大統領暗殺未遂事件が非番の日に発生したことに責任を感じ、個人でボディーガードをしていた。一方、ホイットニー・ヒューストン演じるレイチェル・マロンには数ヶ月前から不審な出来事が続いており、付き人のビルがフランクに身辺警護を依頼した。

最初、レイチェル自身には不審な出来事について偶然な出来事などとして詳細な報告をしていなかったことから、レイチェルはフランクに対して冷たい態度をとっていた。だが、レイチェルがライブ会場の楽屋に届いた脅迫の手紙を見たり、息子からの電話と勘違いして脅迫電話に応対したりしたため、フランクに対して態度を改めるようになる。

やがて2人はデートをする仲になってしまうが、フランクは公私混同したことに戸惑う。2人の信頼関係、そして、レイチェルを狙う黒幕とは一体誰なのか…。

見たきっかけ

今年の元日にフジテレビ系列でオンエアされた「さんタク」で、明石家さんまさんの愛車「シボレー・エルカミーノ」にさんまさんと木村拓哉さんが乗ってドライブするシーンがありました。

この「シボレー・エルカミーノ」は「ボディガード」で主人公のケビン・コスナー演じるフランクが乗っていた車で、さんまさんはこれを意識して、車体の色も映画と同じ色に塗り直したのだとか。

ドライブシーンでは、車内でホイットニー・ヒューストンの「I will always love you」を流しており、映画の内容を知りたいと思ったので、今年の映画初めの作品はボディガードにしちゃいました。

感想

ボディガードが主人公なので、ヒヤヒヤするシーンもありつつ、恋愛要素もいい感じで入ってて、ずっとドキドキしながら見てました。

不器用なフランクと、危険を知った途端にボディガードに恋をしてしまうレイチェル。ありがちなパターンと言ってしまえばそれで終わりかもしれないですが、個人的にはまだ映画初心者なので映画初めにしてはイイ1本だったかと。

あとは、ホイットニー・ヒューストンの「I will always love you」は以前から知っていたんですが、映画音楽だったとは知らなかったので驚きました。そりゃ自分が生まれる5年も前の話ですもんね笑

それでは、今回はこの辺で。次回の更新もよろしく!

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