鳥取から上京して大学生活を2週間してみて…

どーも。
天気がいい日にキャンパス内の屋外でブログが書けるなんて最高だなーなんて思ってる、
かとまさです。

 

気がつけば大学生活が始まって2週間

大学という場所について、
また、これからの自分について少し考える暇があったので、
そこで考えてみたことを記事にしてみます。

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大学には多様な人がいる

社会に出れば当たり前のことなんですが、
大学にもいろんな人がいます。

もちろん鳥取から上京して、それだけでも十分自分の知っている世界が広がって、
「あぁ、世の中にはこんな人もいるんだ!」的なことを思うのは当然です。

しかし、大学の中に限定しても、本当に多種多様な人がいます。

学生でいうと、
・真面目に授業を受ける人
・授業中に寝ちゃう人
・サークル一筋の人
・国家資格の勉強に励む人
・ウェイ系の人
など。

先生にしても、授業の仕方はさまざま。

で、こんなにいろんな人々に囲まれて、ふと疑問が湧いてきました。

「俺って4年間で何がしたいんだ?」

大学のスケジュールに流されて4年間過ごす、というのは楽かもしれないけど、
せっかく東京で過ごす4年間なんだし、それではもったいない気がしてきました。

でも、何をすればいいかわからないのが現状。

大学の授業で最先端の商学の知識を積むのは、
今のところ、自分の中では最優先事項なのですが、
それより下の事項がごちゃごちゃしているんです。

資格を取る?
インターンに力を入れる?
起業する?

うーん…
この感じだと全部中途半端に終わっちゃいそうですね。

ふと、僕の知人で、公認会計士の資格を欲しいと言っている人がいたことを思い出しました。

その影響もあってか、
とある資格学校の簿記入門講座というのを受けてみました。

講師の方は30代に入ってから公認会計士の資格を取ったという人。

「あれ…。」

そう!
資格って、大学時代じゃないと取れないわけじゃないんです!

当たり前だろー、って画面の前で言っている方もいると思うんですが、
結構この気づきって大事です。

大学や資格学校が結構力を入れて、
「大学生のうちに公認会計士の資格取るといいよ!」的なことを言ってきます。

確かに、持っている人と持っていない人では、新卒の平均年収からして大きく違います。

でも、資格は社会人になっても取れるし、それの方が取る意味を強く意識できる。
それに、大学時代って、もっと他にできることがあるような気がするんです。

資格を1つ取ろうと思えば、勉強に使う時間のウエイトがとても大きくなる。
それでは「大学生」という肩書きを有効活用できない、という結論に至りました。

で、結局どう過ごすの?

この4年間の生き方として、まずは、
「大学生という肩書きを最大限活用する」ということを念頭に置きます。

この肩書きを有効活用する方法として、まず最初に思いついたのは、
「大学という場所にハマってみる」ことでした。

なので、
まず春学期(7月末まで)は、大学にのめり込んでみます

授業やサークルに一生懸命取り組んでみます。

それでもまだ有効活用する余地があると思ったら(多分そう思うだろう…)、
インターンや起業と言った社会経験とかにも手を出してみようと思います。

それでは。

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