年が明ければセンター試験!センター前の追い込みってどうしてたっけ?

年が明ければセンター試験!センター前の追い込みってどうしてたっけ?

どーも。去年の今頃はセンター試験に向けて勉強に勤しんでいたかとまさです。 さて、世の中はクリスマスや年越しの準備で大忙しですが、受験生はそうも行かないですよね…。 なんといっても年が明ければすぐにやってくるヤツの存在のせいで夜も寝られないような生活をしている方も多いはず。(僕はセンター前に不眠になることは無かったですが…) そこで今回は僕がセンター試験前の追い込みをどんな感じでしてたかを思い出しながらブログを書いてみたいと思います。

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まずは成績を公開しておこう。

はい。ホントはめっちゃ嫌ですが、成績を晒さないと僕の言ってることが説得力を持たないですよね笑 結果的に僕は私立大学に進学することになりましたが、もともと国公立志望だったのでセンター試験を受けていました。去年は文系の平均点が上がった中で、僕は模試の時と同じぐらい、またはそれを下回るような点でした。 まぁ言い訳はここら辺にして成績を晒します。(泣)

国語 国語 (現代文69・古文37・漢文29) 135
数学 数学Ⅰ・A 87
数学Ⅱ・B 81
外国語 英語 (筆記184・リスニング44) 182 ※
理科① 物理基礎 42
生物基礎 47
地歴公民 倫理、政治・経済 87
日本史B 72
合計点  733

※英語の点数は、合計点の250点満点を200点満点に換算し、四捨五入。つまり、合計点×0.8を四捨五入した点数。

これが僕の去年のセンターの点数です。一応言っておきますが、文系ですw 一番の敗因は国語と日本史だと自負してます!予定では8.5割ぐらい取ってセンターリサーチでもう少し良い判定をもらって二次試験を受けたかったのですが、結果はギリギリ8割超えたぐらいで止まりました…。 もう受けることはないと思いますが、反省点だけ並べておくと、 ・国語は全体的に読解力がなさすぎ。 ・日本史もう少し頑張ろうね。 っていう感じです。

最後の追い込み

センターまで残り1ヶ月を切ってしまったこのタイミングだと、とにかく去問と各予備校が出している予想問題集を解きまくるのが一番だと思います。 国語は文章の分量に慣れること、数学は解くスピードを上げること、英語は問題の時間配分を考えること、理科や社会は基礎知識を固めること、などという風に、科目ごとに問題演習をしながら意識するポイントを出してみると良いかもしれないです。 センターは時間との勝負になってきます(特に国数英で)。そのため、この時期の演習では必ず時間を測って本番さながらに解く練習をしていました。 例えば、マーク式を解くときに、4つの選択肢から2つまでは絞れたけど、どっちが正しいんだ?という悩みの穴に陥ってしまい、そこから抜け出せずに時間を使いすぎてしまうことってよくありませんか?(僕はよくありましたw) 問題を解いた後に答え合わせをすると、なんでこんなポイントが見極められなかったのだろう、と悔しくなることもしばしば。そこで、この究極の選択に立たされたときにどんな行動をするのかシミュレーションしておく必要があります。 ある人は番号が小さい方(あるいは大きい方)を選ぶと決めていたり、ある人は2つで迷っていることの目印をつけて最後にその問題に帰ってくるようにしたりと、人によってこの悩みからの脱出方法は様々です。 最悪なのは何もマークしないで制限時間を迎えてしまうこと。残り1分まで考える根気強さも必要ですが、残り1分になったら運に任せるという諦めの良さと運の強さも普通の人には必要だと思います。(最後まで考えて答えが決めれるタイプだということが分かる人はそれでも良いと思いますが。)

1月になったら体調管理も大切に

1月になったら、と言いましたが、本当はもうこのタイミングになったら体調管理にも気をつけましょう。 直前はどの受験生も追い込みに入ります。そんなタイミングで風邪をひいてラストスパートをかけれないのは精神的に超マズイです。 追い込まれたら逆に燃えるタイプの人はそれでも良いかもしれませんが、大抵の人はショックで本番も涙を流しながら解いちゃう人だっているかもしれません…。 そんなことにならないためにも、この時期の体調管理は非常に大切です。受験生の大敵、インフルエンザはもちろん、普通の風邪も甘くみてはいけません。 手洗いうがいなどの基本的な事項はもちろんのこと、規則正しい生活にすることが大切です。 今のタイミングから、センター本番の日に起きなければいけない時間に起きて、夜はちゃんと寝る生活をすれば、前日に突然規則正しい生活をしようとして寝れなくなるという可能性も下げられます。その代わり、起きている時間は勉強に集中しなきゃダメですよ? 食生活も生物は避けたり、新年で親戚の集まりがあっても今年だけは我慢するなどという努力が必要です。体調管理は周りの家族のサポートがあってこそ達成できるものです。家族への感謝も忘れずに。

自分を信じるだけ。

こんな記事を書いていると受験生だった去年のことを思い出して少し緊張しちゃいました笑 自分を信じれば良い、とか、奇跡が起きる、などというセリフがこの時期になると良く飛び交います。もちろん、そういうことが起きたというエピソードは良く聞くのですが、それは当日だけ頑張ったから起きた奇跡ではないということだけ知っておいてください。 本番だけ奇跡的に自分に相性の良い問題だけが出た、とか、本番だけ頭の回転が良くなった、といったことはまず起こり得ない。しかし、残り1ヶ月を切りましたが、これからの追い上げでセンターの結果は変えられる可能性は大いにあります。 奇跡は自分で起こすものであり、センターの点も自分の努力で勝ち取るものである。 今更ながら、そんなことを思います。僕はセンターで少しコケてしまったからこそ、こんなことにやっと気づくことができたのかもしれません。 受験生の皆さんの飛躍を願っています。この記事を読んだら早速勉強に取り掛かってくださいね! ファイト!

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