クラフトビール新酒解禁祭り2018に行ってみた!

どーも、かとまさです。

ゴールデンウィーク真っ只中ということで皆さんはいかがお過ごしですか?

僕は20代になって初めてのゴールデンウィークだというのにバイトや睡眠で消化しようとしていました…。

ですが!!!そんな僕の手元に面白そうなイベントの情報が。

その名も「クラフトビール新酒解禁祭り2018」。会場も高田馬場で家から1時間もかからないので、重い腰を上げて行ってみることにしました。

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ビールのことなんて何もわかんね〜!w

さて、会場に着きました。会場はベルサール高田馬場。

地下に大きなホールがあり、そこが会場になっています。会場に入ると人とブースの数に圧倒されました…。

会場には40を超えるブースがあり、そのほとんどがビール醸造所のブース。この中から何を飲めばいいんだろう…?と考えてぶらぶらしてると、ある方に声をかけられました。

「あのー、ビールお詳しいですか?」
俺「え、いやそんな全くなんですけど〜w」
「もしよかったら飲み比べしませんか?」
俺(一人で色々飲めないしなぁ…丁度いいか!)「はい、もちろん!」

てなことで、様々な種類のビールを飲むべく、一緒に回ってくれる人を見つけました。

こういう時っていろんな人に声かけてみるのもアリかもしれないですね。

クラフトビールって様々な種類があるんだ。

僕に声をかけてくれた人は月に1度のペースで友人の方とクラフトビールを飲み比べる会をやっているのだとか。

今日はその友人と会場で落ち合うらしく、その人が来るまでに何か飲みたいということで、僕を捕まえたらしい笑

東京にいるなら、なるべく東京以外の醸造所のビール飲みたいですよね。っていう意見になって、それなら今回のイベントは新酒がメインだから、新酒が出てる地方の醸造所のブースに行こうってことになりました。

僕たちが白羽の矢を立てたのは秋田の地ビール「秋田あくらビール」さん。パンフレットに新酒の詳細が書かれていない何ともミステリアスな雰囲気に惹かれて行ってみました。

すると、超レアな原料が手に入ったタイミングでしか作れないIPAを限定発売してるってことで、早速1杯目を購入。1杯だけじゃ飲み比べにならないので、同じブースで次にオススメだという「あきた吟醸ビール」も購入。

ところでIPAって何?みたいな話になる訳ですが、IPAっていうのは簡単にいうと今クラフトビール業界で流行ってるビールの種類らしく(ビールにそんな種類あるの?w)、ホップの香りや苦味が強いのが特徴の種類なんだって!笑

そうやって言われて飲んでみると、確かにこれまで飲んだことのある普通のビールと違って結構面白いんですよね。

ちなみに、あともう1つの「あきた吟醸ビール」は、酵母を大学と共同研究したビールで、名前の通り日本酒っぽい香りが特徴。後味も少し甘みがあって飲みやすかったな〜。

もうあと4種類ぐらい飲んでみた

声をかけてくれた方の友人の方も合流して、もう少しいろんな種類を飲んでみることになりました。3人でそれぞれ気になるビールを選ぶことに。

まず、僕が選んだのは新潟県のクラフトビール「スワンレイクビール」さんの「越乃米こしひかり仕込みビール」。

ビールにコシヒカリ?っていうところから驚くべきポイント満載ですよね。お米の香りが結構良くて、でもホップの香りもあるという異色のコラボに面食らいました笑

あとの2人が選んだのは、東京・天王洲に醸造所を構える「T.Y.Harbor Brewery」さんのIPAと「スプリングサワーチェリー」。後者の方はビールではほとんど感じたことがないチェリーの酸味が新感覚でした。

お2人は他の友人とまた落ち合うらしく、ここでお別れすることに。

さて、1人になった僕はもう1杯ぐらい飲んで帰りたいと思い、いろんなブースを物色。

すると「泡やゲップまでオレンジです!」というキャッチフレーズのビールを発見。ウインナーを売ってるブースもあったので、ウインナーをお供に飲んでみることにしました。

僕が選んだビールは「サンクトガーレン」さんの「湘南ゴールド」。フルーツビール日本一に4度も輝いているというビールです。

オレンジが使われているということなら超甘いビールなのかなと思いきや、オレンジの苦味が強調されています。それだけでなく、飲み口も軽く、オレンジのフルーティーな香りがいっぱいに広がります。

GW中はやってるよ〜!

今日飲んだのは計6種類でしたが、十分にビールの奥深さを知ることができました。

ビールにも色んな種類があることも分かったし、次もこういう機会があればもう少しビールの知識を深めてから行ってみたいなと思います。

さて、この「クラフトビール新酒解禁祭り2018」ですが、5月6日(日)まで絶賛開催中です。

入場は無料で、会場内の券売機でチケットを買ってビールと交換する仕組みになっています。

開催時間などの詳しい情報は公式サイト(http://craftbeer-shinshu.com/)をチェックしてみてください。

それでは〜

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