鳥取県民なら一度は漬けてみよう!らっきょう漬けにトライしてみた。

ご無沙汰しております。
かとまさです。

前回の投稿から一か月以上が経ち、「この人ブログ辞めたんじゃね?説」とかも出そうでしたが、辞めるわけではなく、ただ単にネタが無かったというのが大きな理由です…泣

前回の投稿では、大学生活に専念します!的なことを書いてました。

確かに勉強中心に生活してますが、バイト・サークルをあんまりしてないと、暇な時間が多いのが大学生。

ということで、最近は料理にハマってます。
基本的には毎日自炊をしていて、上手くできた時だけInstagramに料理画像をアップしてます。

さて、そんな中、先日近所のスーパーに向かうと、
「鳥取県産 泥らっきょう」なるものを発見しました!!!

鳥取県は鳥取砂丘の砂地を生かしたらっきょうの生産が有名で、生産量は全国2位を誇ります。(参照:農林水産省「平成26年産地域特産野菜生産状況」)

さて、そんな鳥取の特産品の一つである、らっきょうをスーパーで見つけた僕としては、漬けずにはいられなくなってしまいました笑

そこで、らっきょう・らっきょう酢・ビンの3点セットを即購入し、らっきょうを人生で初めて漬けることにしました!

(らっきょう・らっきょう酢・びん)

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らっきょうの漬け方

今回、らっきょうの漬け方は、JA鳥取いなばの公式HPに記載されている方法をベースにしました。

(関連リンク)

 

それでは、僕が漬けた手順を写真付きで見てもらいましょう。

①根と茎を切る


洗いらっきょうの場合は省略可能ですが、今回使用したのは生らっきょうのため、少し手間がかかりますが、一つ一つ、らっきょうの根と茎を切っていきます。

②ボールに入れて流水でもみこむようによく洗う


泥がついたままで汚いらっきょうでしたが、もみこんで洗うことで、薄皮がはがれ、とてもきれいになります。(写真だとあまり分からないかもしれないですが…)

③らっきょうに一つかみの塩をまぶし、1時間程度おく

こうすることで、らっきょうを殺菌する効果があるらしいです。

④ビンを熱湯消毒する

使うビンによっては、消毒方法が違うので、これはビンの説明書通りにしてください。
僕の場合、煮沸消毒NG、熱湯消毒OKのものだったので、電気ポットでお湯を沸かして、熱湯消毒しました。

⑤らっきょうをさっと水洗いして、塩を流す

③でまぶした塩を洗い流して、水気を切ります。

⑥らっきょうに熱湯をまんべんなくかける

ココはJAのレシピと少し違うのですが、らっきょう酢のラベルに書いてあったので、こちらのやり方をしました。

⑦湯切りして、ビンにらっきょうを入れ、らっきょう酢をらっきょうが浸るまで入れる

これで完成です。僕の場合、少し入れすぎたかもしれないですね…。
ちなみに、辛い方がいいという人は、ココで唐辛子を一緒に漬けたりするみたいです。

さて、いかがでしたでしょうか?
僕はこの流れを約2時間ほどでやりました。
ちなみに、このらっきょうを食べられるのは約10日後ぐらいで、約1か月後ぐらいからおいしくなるみたいです。

さいごに

僕は一人暮らしだったので、500gぐらいをつけてみました。
500gぐらいだと結構簡単に漬けることができるので、鳥取県出身で一人暮らしを始めた人なんかは漬けてみるといいと思いますよ!

と、ここで生らっきょうを売っているサイトにリンクを貼りたいところなのですが、
JA鳥取の通販などではもうすでに今シーズンの販売を終了しているみたいでした・・・泣

ということで、すでに漬けてある、美味しいらっきょうを売っているサイトのリンク貼っておきます。

(関連リンク)

 

鳥取のらっきょうは美味しいので、ぜひ食べてみてください!

ということで、今回の記事はこの辺で。

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