【ブログ再始動までの道】その2 ドメインの決め方・取得方法

最近よくコートの上からリュックがずれ落ちるかとまさです。

前回の投稿では、前に書いていたブログの問題点を挙げていき、そこからリニューアルの方針を決めるとこまで行きました。

今回はブログのリニューアルを決断し、新ブログのタイトルを「なで肩日和」と決めた後の話をしたいと思います。

ちなみに、このブログのタイトルは、僕が友人と話していた時に冗談半分で言ったタイトルが予想以上に好評だったという理由で決めました(笑)

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ドメインって、なに?

僕は以前のブログもそうでしたかが、独自ドメインでの運用をするようにしています。理由はいくつかありますが、決め手となる理由は、自分自身とブログのブランディングを図っているのと、検索エンジンで比較的上位に表示されやすい(いわゆるSEOの一環)からです。

ここでパソコンやサイト運営が初めての方に分かりやすく「ドメインとは何ぞや?」について説明してみます。

ドメインとは、URLの一部を指します。このページのURLはhttps://katomasa.link/renewal-2/となっているはずです。このうちのkatomasa.linkという部分がドメインと呼ばれるものです。

一般的に無料ブログ(ここではアメブロを例にします)を開設すると、URLはhttps://ameblo.jp/(ユーザー名)/という形式になります。これだと、アメブロで運用しているのは明らかですし、自分のブログであるという主張が少し欠けちゃう気がします。(あくまでも僕の見解ですが…)

そこで、このブログでは少しお金をかけて独自ドメイン、つまり自分だけのドメインを取得して、URLから「俺のブログだー!!!!」という主張をしているわけなんです。

それではドメイン登録へ

ドメインの説明をしたところで、このブログのドメインの登録方法を紹介しましょう。

以前のブログではドメインを「Masatori.link」(ブログ名と同じ)にしていました。これだと、鳥取というキーワードが何となく入っているので、今回のリニューアルの趣旨にそぐわないままとなってしまいます。

ブログタイトルが「なで肩日和」なので、nadegata.comとか、nadegata.linkといったドメイン名も少しは考えてみましたが、なんといっても自己顕示欲の強い(?)僕としては、「かとまさ」をどこかで主張したいと思っていました。

そこで、ドメインに「かとまさ」を入れることにしました。これだと、もしブログ名を変えるとしても、ドメインそのままでリニューアルできるというメリットもあります。

次に僕がいつも使っているドメイン登録サイト「お名前.com」にアクセスします。

お名前.comトップページ

トップページの検索欄に自分が取得したいドメインの文字を入力します。ここで注意したいのが、「○○.net」とか「○○.co.jp」といったドメインを取得したいときは、○○の部分だけ入力するということです。

このサイトの場合、最初はkatomasaまで決めていて、ドット以下は空きがあるものでいいやと思っていたので、katomasaと入力して検索します。

検索画面

検索画面はこんな感じになっていて、人気の.comや.netなどに加えて、キャンペーン価格のドメインが約10個ほど表示されます。×と表示されているドメインはすでにほかの人が取得しているので、新たに取得することはできません。

また、この結果に表示されているドメイン以外にもたくさんのドメインの種類があります。その空き状況を調べるには、検索画面の下にスクロールして、自分が使いたいと思うドメインにチェックしてもう一度検索してみてください。(一度に表示される数には限りがあるので、興味のないドメインからチェックを外すことをお忘れなく)

ドメイン選択画面

僕の場合、前回のドメインが.linkだったので、今回もそれが使えれば使いたいなと少し思っていました。検索をかけてみると空いていたので、カートに入れて決済します。お名前.comは定期的にキャンペーンを行っているので、こだわりがない場合はキャンペーン対象のドメインを登録すると、費用をとても抑えて独自ドメインを取得することができますよ。

<お名前.comへのアクセスはこちらからどうぞ>

次回の記事では…

リニューアルの流れと対応させてみてみましょう。

1. ブログのコンセプトを決める(前回の記事)
2. ブログのタイトル・ドメインを決める(省略します)
3. ドメインを取得する(←今ココ)
4. サーバーを契約する(次回の記事)
5. ブログのテンプレート(デザイン)を決める
6. WordPressを設定する
7. 記事を書く

ということで、次回はレンタルサーバーの契約について書いてみます。僕はいくつかのサーバーで迷いましたが、その中で何を決め手にサーバーを選んだか、などを紹介します。

それでは~

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