【ブログ再始動までの道】その3 サーバーの決め方

インフルエンザの友人の看病(&異常行動しないように観察)をしながらブログを書いてるかとまさです。

さて、最近連日勢いよくブログリニューアルの流れについて記事を書いているわけですが、今回はレンタルサーバーの決め方について紹介したいと思います。

ちなみに前回はドメインについて紹介しました。

スポンサーリンク

なぜレンタルサーバー?

ブログを気軽に始めてみたいという方はまず、アメーバブログや、はてなブログといった無料ブログを想像されるかと思います。

しかし、当ブログでは有料のレンタルサーバーを借りて、WordPressをサーバーにインストールしてブログを運用しています。

僕が考える無料ブログの欠点は前回の記事でも書きましたが、僕のブログという主張が少し欠けてしまう気がしていて、かつ、レンタルサーバーを借りてWordPressで運用すればカスタマイズ性は高く、自分が意図しない広告も入らないというメリットがあります。

とはいっても、レンタルサーバーの多くは大学生には少し高めの価格設定がなされています。逆に、安いレンタルサーバーだと制約があったり、設定画面が触りにくいといったデメリットがあります。

なので、今回は僕が選んだレンタルサーバーを含めて低価格で大学生にオススメのレンタルサーバーを2つ紹介します。(もちろんどちらも使ったことがあるサーバーです!)

低価格高性能サーバーの代名詞「ロリポップ!」

僕がまず候補に挙げたレンタルサーバーはロリポップ!です。インターネット関連企業では大手のGMOグループが運営しているレンタルサーバーで、低価格なことで有名なサーバーの一つです。

ロリポップ!のトップページ

以前、僕が中学生や高校生の時にサイトを運営するときに使っていたこともあるサーバーで、僕的にはインターフェイスに馴染みがあります。利用実績も200万サイト以上で安心してサイト運営することができます。

一番安いプランはエコノミープランで、月額100円で10GBの容量を使うことができますが、このプランではWordPressを利用することができません。そのため、WordPressを使ってブログを運営したいという方は次に安いプランのライトプラン以上を契約する必要があります。

ライトプランは月額250円〜(6ヶ月以上の契約で割引)で50GBの容量を使うことができます。しかし、より快適にWordPressを利用するにはもう一つ上のスタンダードプラン(月額500円〜・120GB)がオススメです。

ライトプランとスタンダードプランの違いは、WordPressの動作環境が違うという点があります。スタンダードプランではモジュール版PHPという、ロリポップが独自にチューンアップした高速環境でWordPressを動かすことができるのです。

どれぐらい違うのかというのは実際に計測していないので不明ではありますが、大学生の個人的なブログをWordPressで運営したい人だとライトプランで十分ではないか、という印象です。ロリポップは10日間無料でお試しできるので、興味がある方は下のバナーをクリックしてみてください。

当サイトで利用している「コアサーバー」

次に紹介するのは、このブログで利用しているコアサーバー

コアサーバーのトップページ

僕がコアサーバーを選んだ決め手はその価格の安さにあります。なんと、月々198円から自分のサーバーを持つことができるんです。一番安い月額198円のCORE-MINIプランは60GBの容量で、次に安い月額397円のCORE-Aプランは120GBの容量を使用できます。

また、WordPressには全プランが対応しているため、月額198円からWordPressでサイトを運営することができちゃうんです!しかも他のサーバーに多い初期費用が無料という点も嬉しいポイントです。

ただ少し気になってしまうポイントもあります。それはファイル数の上限があることです。WordPressはサーバー上にたくさんのファイルを生成してサイトを動かしています。そのため、ファイル数に上限があると、使う方によってはディスク容量はまだあるのに、画像ファイルや記事の投稿ができないという自体に陥ってしまう可能性があります。

僕の場合、1つのサーバーで1サイトのみの運営を続行する予定なので、ファイル数の上限に引っかかりにくいと考えていますが、今後の書く頻度や記事の写真等の数によっては、より上のプラン、あるいは他のサーバーへの移転を視野に入れる可能性があります。

ただ、コアサーバーは先日リニューアルしたばかりで、コントロールパネルが使いやすくなっているだけでなく、サーバーのスペックが格安サーバーの中でも比較的良い状態(高速SSDや無料SSL、転送量無制限など)となっています。ですから、初期費用を抑えて、まずはブログを書いてみたいというライトユーザーには自信を持ってオススメできるレンタルサーバーです。

最初の30日間は無料で使えることができ、不満であればその期間中に解約すれば発生する料金はゼロなので、試して見たい方はぜひ下のバナーからアクセスしてみてください。

サーバー選びでのポイント

この3つ以外のサーバーを考えたいという読者の方もいると思います。そこで、ここではWordPressが使えるサーバーを選ぶにあたり、僕が選ぶ基準としたポイントを紹介しておきます。

①そのサーバー、SSL対応ですか?

GoogleはSSL対応のサイトを検索結果のより上位に表示するといったリリースを出しているようで、個人のサイトやブログも近い将来、SSL対応を求められる日が来ると言われています。

SSLというのはセキュリティ認証の1つで、以前は会員制のサイトやネットショッピングサイトなどでのみ必要とされるという風に考えられていました。しかしながら、プライバシー需要の高まりの中で、普通のブログに設置されている検索フォームなどであってもSSL対応していることが求められ始めています。

この流れの中で、以前はSSLを有料でしか提供していなかったレンタルサーバー各社も、個人利用向けに無料でSSL対応できるようにしてきているようです。今回紹介したロリポップもコアサーバーも無料SSLに対応しているため、サイトを後悔するときには必ずSSL対応させるようにしましょう。(ちなみにこのブログはSSL対応にしています)

②HDDではなくSSDサーバーがオススメ!

以前だと、サーバーの記録媒体はHDDが主流でした。しかし、最近では家庭用のパソコンにも高速化を目指してSSDを搭載しているパソコンが増えましたよね。サーバーも同様にSSDの方が読み書きの速度が速くなります。

今回紹介した2つのサーバーはリニューアルと同時に全てのプランでSSD搭載サーバーを使えるようになっているので、動作は快適です。特にWordPressはサーバーの環境が良くないと記事の更新などの動作も少し気になってしまうので、サーバーのスペックには気をつけるようにしましょう。

次回の記事では…

リニューアルの流れと対応させてみてみましょう。

1. ブログのコンセプトを決める(前回の記事)
2. ブログのタイトル・ドメインを決める(省略します)
3. ドメインを取得する
4. サーバーを契約する(←今ココ)
5. ブログのテンプレート(デザイン)を決める
6. WordPressを設定する(省略します)
7. 記事を書く(省略します)

ということで、次回はブログのテンプレート(デザイン)について書きます。それ以降のWordPressの設定は他のサイトを見てもらうとより分かりやすいハズです…。また、記事については個人ブログは他人の意見にとらわれない、自由な文体で書くべきだと僕は考えているので、ここについても省略します。

それでは次回の更新をお楽しみに!

スポンサーリンク