2020年を振り返ってみる

どーも、かとまさです。

今年も年の瀬が近づき、ブログ用に借りているレンタルサーバーの更新通知がやってきました。

これはブログを書かねば損だなと改めて思い、久しぶりにブログの投稿画面にログインしました。

毎年、ブログかFacebookにアップしている1年の振り返りですが、今年はブログに書こうと思います。
(前回は2018年にブログにアップ。記事はこちら

冒頭で軽く今年を振り返っておくと、就活とコロナが大きな比重を占めているように思います。今年はそれぞれの月を一言ずつで振り返り、主なポイントについて後半で詳しく書いていきます。

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毎月の振り返り

1月 説明会参加・エントリーシート提出・インターン面接を繰り返す日々。(今カレンダー見返しても恐ろしい…)

2月 インターン参加も終盤に。下旬からコロナの影が濃くなる(インターンが期間途中で中断になるなど)

3月 就活(事実上の)解禁。エントリーシートの提出と面接が毎日のようにある日々。上旬は対面の面接も多かったが、下旬からオンライン面接が増加。

4月 コロナの影響がどんどん広がる。入社意欲のある会社から内定を頂く。緊急事態宣言を機に他社の選考が延期になり、また、大学の再開も延期。突然時間が余る。今年下半期に予定していた留学が中止になり、オンライン英会話を始めた。YouTubeも開始。

5月 6月選考の企業も受けることにし、改めてエントリーシートの提出を行う。

6月 6月選考の企業を受け、結果が出そろったところで就活終了。東京からの移動自粛要請と地元企業の面接を機に帰省。

7月 上旬に東京に戻る予定だったものの、東京のコロナ状況悪化で鳥取に留まることにする。オンライン授業をこなす日々。

8月 東京に戻るタイミングをますます失う…。地元のコミュニティFMにゲスト出演。地元での短期インターン開始。

9月 鳥取でのインターンの傍ら、地元の友人や高校時代の恩師に就活の報告などをして回った。

10月 東京にカムバック。巣ごもり時間で生まれた時間を活かして勉強していたITパスポートに合格。オンラインのTOEIC(大学経由で受けた謎の形式…)でスコアアップ。

11月 今年唯一のプロ野球観戦(一席空け、ロッテVSソフトバンク)。巣ごもり時間に勉強していた簿記検定2級に合格。

12月 コロナの状況が悪化。年末の帰省は自粛することに。(初めて実家以外での年越し)就職後のお金のことが気になり始め、つみたてNISAの口座開設してみた。

就活×コロナ 僕の戦い方

ここからは2つのトピックに注目して書いていきます。1つ目は就活について。

ニュースなどで言われているように、2021年卒の就活生の内定率が2020卒より低下しているなど、コロナの影響を受けて状況が日々変わっていったのが2021卒の就活でした。それは2022卒など、後輩にも同じようなことが言えると思っています。

より長い視点でのキャリア観はさておいて、目の前の「就活」ということに限って自分のことを振り返ると、「臨機応変さ」が非常に試された年だと思います。

自分の就活は2019年6月頃(3年生)から動き始めました。大学のキャリアセンターが行っている講演会などに参加し、主なスケジュール感を掴みました。

周りの同期とか見てると、先輩から話を聞いて就活を進めたという人も多いようですが、僕は必要最低限の情報しか入れませんでした。

理由をかっこよく言えば、毎年スケジュールが前倒しになっている状況下で、これまでの就活の話を聞いたところで参考にならないと強がっていたから。

一方で、悪く言えば、OB訪問であまり面識のない方と食事をしながら話して、その内容を記憶して帰るというのがあまり得意でなかったから。

結局、僕は自分のスタイルでやっていこうと思っていたし、その都度企業から発表される日程や、やり方に合わせていこうと最初から思っていたので、「オンライン面接なんて無理ゲーじゃん」という気持ちはほとんど持たなかったです。

もちろん、一部の業界などではOB訪問でしか聞けない話が鍵を握るところもあると思います。ただ、僕のこれまでの人生では、オープンにされている情報を基に「フェアに」生きてきた部分が大きいので、こういう就活スタイルだったというだけ。

逆に言うと、オープンにされている情報は全て取りに行くような気持ちで臨む必要があったんだと思います。キャリアセンターのイベントに足を運ぶ、オンライン面接の準備は企業から提示されるマニュアルを読み込む、ある程度信頼度の高い就活口コミサイトは見ておく…など。

インターネットが就活の主戦場となった今、情報へのハングリーさはどこに行っても必要なんだなと実感した就活でした。

これから就活に臨む人も、自分のスタイル(戦い方)を自分で認識しておけば、他の人と比べてしんどい思いをしなくてもいいなと思うので、ぜひ頑張って見つけてほしいです。

コロナで生まれた時間にできたこと

コロナの影響で個人的に一番大きかったのは、下半期に予定していた留学の中止という非常に残念なことがありました。

僕がすごく好きなオーストラリアで半年間勉強に取り組む。大学在学中に成し遂げたかった目標の1つだったので、叶えられなかったことが非常に残念です。

とはいえ、人生が終わったわけではないので、また機会を見ながら海外の長期滞在も目指してみたいなと思ったりしてます。

そのようなこともありましたが、コロナの影響で空いた時間で何かしようと思って少し動いてみました。

まず1つ目はオンライン英会話。留学で英語力向上も狙おうと思ってたのが中止になったので、4月頃からほとんど毎日継続していました。

使ったサービスはネイティブキャンプというサービス。4月頃のスタートからほぼ毎日行い、トータルレッスン受講時間は今日現在で104時間でした!やっぱり継続の力って数字にするとスゴイ…。

ちなみに自宅からのオンライン形式で受験したTOEICは910点でした。今年1月に受けてた公開テストのスコアが865点だったので、オンライン英会話のおかげで50点近くスコアアップできました!

2つ目に取り組んだのはITパスポート試験の勉強。今回入社を決めた会社がIT関係ということもあり、ITのきちんとした知識もつけておこうと思って勉強しました。パソコン好きだったので余裕だろうと思ってましたが、新しい知識も得られてよかったなと思います。結果は10月に合格しました!

3つ目は簿記の勉強。簿記検定3級は大学1年の時に合格していました。それ以降、上の級に挑戦していませんでしたが、大学の授業などで会計とかに興味も持ったりしたので、勉強してみようと思いました。

商学部なので、商学部っぽい資格も1つぐらい持っておいた方がイイかなと思ったのもあります。夏ぐらいから勉強し始めて、11月の試験を受け、20%台の合格率を潜り抜け合格しました!

4つ目はインターン。6月下旬から10月上旬まで鳥取に帰省していたので、その間に地元で何かできればと思ってインターンをしました。地元のコミュニティFMで番組に参加させていただいたり、収録や生放送の様子を見学させていただくなど、なかなかできない経験をさせていただきました。

それ以外にも、地元の方々と話す機会を得たり、鳥取滞在は意外と充実したものになりました。(東京から帰った後、2週間以上、基本的に安静にするなどの対策は取っていました。)

今年をふりかえってみて

今年の出来事を振り返ってみると、「コロナ」に影響されたマイナス要素が多いように見える中で、プラスに変えることもできた1年だったなと思います。

2021年は学生という肩書から社会人に変わります。多分今年みたいに思った通りに行かないことは山ほどあるんだろうと思います。ポジティブすぎるのもどうかと思うけど、コロナで巣ごもりし過ぎて病むよりはいいんだと思う。

だからこそ、その状況を少しぐらいポジティブに捉えるように努力してみようと思います。

コロナで自分と向き合う時間も増え、もっと自分のスタイルややりたいこと、芯をもっと掘り下げたいなとも思いました。

あと、これまでは月ごとにそこそこの分量を書いて振り返ってましたが、このスタイルの方が意外といいかもなと思いました。

みなさん、良いお年を!
来年もよろしくお願いします

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