【山手線ぶらぶらシリーズ】新宿駅西口編

どーも、かとまさです。

今回は春休み中の目標の1つとして挙げた山手線の駅で記事を書く第1弾として、新宿駅西口をぶらぶらしてきました。

ぶらぶらするなら東口の方が色々あるかなと思っていましたが、考えてみれば西口方面をきちんと歩いたことがなかったなと思い、新宿駅は西口方面で記事を書くことにしました。

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まずは新宿駅西口周辺をチェック

歩いたのは2月7日。超快晴でした。雲ひとつない天気。東京は天気が良い日が多くてイイですね!でも、寒い…。

歩き始める前に、まずは位置関係をチェック。歩道にある地図を見ました。

今回歩くのは地図の左側、といっても解像度が低いので簡単に説明すると、新宿駅西口を出て、中央通りを都庁側まで歩くことにしました。

新宿西口駅の前といえば…ヨドバシカメラ

早速中央通りを歩く前に、新宿駅西口の象徴とも言えるこのお店を見ておかなきゃ始まらないと思い、立ち寄ったのが…

そう、ヨドバシカメラ

有名なCMソングで覚える人も多いのではないでしょうか。僕も上京したての時はそれまでに見たこともないスケールの家電量販店に驚きました。

ユニークな形の学校ビル

中央通りに戻り、都庁方面に歩いていくと、ユニークな形のビルが右手に見えてきます。

遠目で見ると楕円のような形をしているこのビルは、東京モード学園やHAL東京、首都医校などが入るモード学園コクーンタワー

地下には書店ブックファースト新宿店が入っており、一般の方でも立ち寄って書籍の購入が可能。専門学校が入っているビルの書店だけあって、本のバリエーションは幅広いです。来年度開学の東京通信大学のキャンパスもこの中に入るみたいです。

もう少し歩くと、左手にも学校がありました。

こちらは理系の工学院大学。こんな都心にキャンパスがあったんですね。オフィスばかりのエリアだと思っていましたが、学生も日常的に行き交う街のようです。

ちなみに、僕が歩いた日は入試をしていたようで、厳重なセキュリティが敷かれていました。

西口高層ビル街のさきがけ 京王プラザホテル

交差点を間に挟み、工学院大学の向かいにあるのは京王プラザホテル

もともと新宿西口には淀橋浄水場がありました。1965年に東村山市に浄水場が移転してから新宿西口の再開発が始まります。その中で超高層ビルのさきがけ的存在となったのが、この京王プラザホテルだそうです。日本初の超高層ホテルでもあるのだとか。

当初は最上階の47階が展望室になっていたそうですが、現在はカラオケ47というラウンジになっているみたいでした。

東京都庁の展望室まで行ってきた

さて、ここまで来ると目的の東京都庁は目の前です。

このアングルだと、手前が京王プラザホテル、後方が東京都庁です。新宿西口の高層ビルを代表する2つを一気にフレームに収めることができます。

都庁の真正面に来るとその大きさに圧倒されますね…。さすが首都・東京を治めてるだけあります。

ちなみに、最上階は展望室となっており、無料で入場することができます。都庁の1階からセキュリティチェックを終えてエレベーターで最上階の45階まで55秒で到着します。

展望室から新宿駅方面を見ると、正面に東京スカイツリーが見えました!スカイツリーが高すぎて、間にある高層ビルが低く見えてしまいます。

都庁最上階の展望室ではレストランやお土産屋さんもあります。無料で登れてこの景色を眺められるなんて知らなかった…。新宿駅の近くで暇な時間ができたら寄ってみるのもアリかもしれませんね〜。

 

まとめ

西口はやはり高層ビルが多かったです。東口は歌舞伎町やルミネなど、一般の方が楽しめるポイントが多いだけに、駅の出口ごとに街の顔が変わるのは東京ならではかもしれません。

引き続き様々な山手線の駅に降り立って記事を書いていきます!

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