ゼミでSlackを使い始めた件

どーも、かとまさです。

さて、今回は最近話題のツール「Slack」が自分のいるゼミで連絡用ツールとして使われ始めたので、少しレビューしてみたいと思います。

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そもそもSlackとは?

Slack(https://slack.com/intl/ja-jp/

Slackとは、最近企業などでも利用者が増加しつつあるチャットツールです。

グループチャット、個人同士のチャットなどができ、ウェブ上はもちろん、スマホアプリも充実しているようです。

また、アプリ機能があり、様々なアドオンも追加できるのが特徴となっています。

なぜ良いと思ったのか?

使い始めたとはいえ、本当にこの秋学期からゼミの連絡手段として使われ始めたので、まだ深くまで触れていないのが現状です。

しかし、そんな程度であってもかなりイイツールだなと思ってます。

使い勝手の良さを実感するまでは、連絡手段なんてFacebookメッセンジャーやLINEで十分だと思っていましたが、これはかなりヤバイ。

その理由を3つに分けてみました。



1.通知が埋もれない

LINEやFacebookだと、グループチャットを使っていても他のプライベートなトークがあれば、どんどん下に行ってしまいますよね。

これだと重要なタスクや案件を見失ってしまうこともあります。(現にそんな体験をした方もいるのでは…?)

しかし、Slackだと会社や団体ごとにワークスペースを作れるほか、その中で「チャンネル」というグループチャットのようなものを作れるのです。

今のところ3つのチャンネル

これだと、様々な団体に入っていたとしても、重要案件を見失うリスクも減ります。現在はゼミの中に3つしかチャンネルがないですが、イベントや大会で班分けした時に複数チャンネルを設置できるのはイイところです。

また、プライベートはLINEやFacebookを利用して、仕事などでSlackを使うようにすれば、超プライベートなメッセージを誤送信することも減りますよね。

スマホアプリやパソコンアプリをインストールすれば、誰かが発言した時にすぐ通知が来ます。

2.複数のプロジェクトを同時進行しやすい

先ほど紹介した「チャンネル」機能ですが、これを有効活用すれば1人で複数のプロジェクトを抱え込んだとしても、効率的に連絡を取りやすいなと思います。

ワークスペースを部署ごとに作って、その中で回しているプロジェクトごとにチャンネルを作るというのが多そうですね。

1対1のチャットもすぐ下の「ダイレクトメッセージ」機能で使えるので、何か問題が発生した時に、グループ・個人両方にアプローチがしやすくなります。

LINEやFacebookメッセンジャーとは違い、個人とグループのチャットが別々に一覧表示されているので、かなり便利です。

3.Webブラウザでアクセスできるのが強い

LINEだとパソコンで使えるとはいえ、アプリをダウンロードしなければ使えません。

一方、SlackはWebブラウザからアクセスすることができます。もちろんアプリもありますが、大学生だと毎日パソコンを持ち運ばない人なんかは、大学のパソコン室的な場所で少しだけチェックしたい時に超重宝します。

スマホで完結する時代とはいえ、Officeのファイルを共有することになったら共用のパソコンですぐ開ける方が便利ですからね。

また、メンバーが多いとアプリを入れるのも煩わしいと思う人もたまにいるかもしれません。それでもアドレスを教えればすぐアクセスしてもらえるのが利点だと思います。

もっと活用してみたいと思います

さて、使い始めたばかりのSlackですが、すでにハマってしまっています。これから何か企画や団体を動かすことがあれば、Slackを積極的に導入してみるのもアリだなと思っています。

まだ使っていない機能(App機能など)がたくさんあるので、これから少しずつ活用してみたいと思います。

それではまた。

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