春休みのスケジュールをきちんと立てよう

春休みのスケジュールをきちんと立てよう

どーも、かとまさです。

さて、僕は今月から春休みに突入しました。大学生の春休みは長いと言いますが、どれぐらい長いかというと、僕の場合3月末まで休みです。とはいえ、4月1日から授業が始まるわけではなく、4月の最初はガイダンスなどしかないので、授業開始はそれより1週間ぐらい後になります。

大学1年目の夏休みは半分ほどが自動車学校で埋まっていて、残りを実家で過ごすというかなりアバウトな過ごし方をしていました。とはいえ、予定の半分が決まっていたのでなんとかなったものの、春休みは今のところ、コレといった予定もありません。

この状況はマズイ。何も予定がないまま春休みに突入すれば、4月の僕はおそらく、頭の中が空っぽな状態になっていること間違いなし。ということで、今年のお正月に書いた記事で挙げた目標を達成しながら、有意義な春休みにしようと思います。

そのための第1歩はスケジュール管理!!!

目標をどれぐらいのスパンでやるのかを、スケジュール帳とにらめっこしながら決めていきます。今回の記事では、その過程を忠実に紹介します。

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まずは春休みに達成(遂行)する目標を絞る

僕の目標の中には決して春休みじゃないと達成できないというものはありません。そのため、ざっと見た中で何個かに絞ります。あとは、思いつきで春休みにやりたいことを何個か追加します。

通年で目指すもの(資格など)は毎日の努力の積み重ねなので、こちらも落とさないようにします。

そして、絞った目標が以下の通り。

  1. 英検準1級の勉強
  2. 簿記2級の勉強
  3. 山手線の駅のうち、半分(12駅)について記事を1本ずつ書く
  4. 本を月に2冊以上読む(春休みだからもう少し頻度を挙げてみるか…)
  5. お笑いライブに行く
  6. 横浜の中華街に行く
  7. 映画を週1本以上見る
  8. ディズニーランドに行く
  9. 博多に行く(ラーメンを食べまくる)
  10. 春休みにバイトする

ちょうど10個になりました笑

さて、春休みの課題が決まったところで、今度はこれらの課題に必要な時間を考えます。

目標達成に必要な時間を算出する

突然スケジュール帳に落とそうとしても、何にどれだけ時間を割くか決めていないと日取りも決められません。そこで、それぞれの所要時間を計算します。計算後は時間ごとに分類します。

毎日 週に数回 月に数回 1日〜数日
英検準1級の勉強
簿記2級の勉強
バイト
山手線の駅巡り
映画鑑賞
読書
お笑いライブ
中華街に行く
ディズニーランドに行く
博多に行く

鳥取での企画については動かし始めないと分からない部分が多いので、ここでは省略しました。その他のものを分類すると、大きく4つのカテゴリに分けることができました。

月・週単位の予定に落とす

さて、ここからがスケジュール帳とのにらめっこの時間です。まずは月単位のページとにらめっこします。最初に月単位のページを目の当たりにすることで、春休みの長さを実感します。

まずは、旅費がかかる博多行きの日程から決めます。バスや新幹線、飛行機などあらゆる手段を比べて、一番最安の日程を決めます。せっかく九州に行くので、博多以外にも行きたいと思い、3泊4日で予定を立てます。どうやら、2月下旬から3月上旬にかけてのLCCが安いようなので、この辺りに行くことにします。

大きな行事が決まったので、あとは本や映画を見る日、山手線の駅巡りをする日を決めていきます。

日にちの予定まで落とす

あとは空いている日にちを探しながらパズルのピースをはめるように予定を書き込んでいくのみ!

何もしない日ももちろん出てくるのですが、それもそれで大学生の春休みっぽいので許容範囲としましょう笑

大切なのは、何もしない日を習慣化させないことです。僕の場合、2日以上何もしなくて家にこもる日が続くと病みかけてしまうので、できれば毎日でも外出することを考えたいですね。

このブログを読んでいる大学生、是非とも有意義な春休みを!

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