自習スペースの少ない鳥取。テスト期間中に”高校生の勉強事情 in 鳥取”を考える。

どーも。かとまさです。

さて、今日はテスト期間中ですが、
いや、テスト期間中だからこそ、思うことがあるので書いてみたいと思います。

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「果たして俺は何に意見を申したいのか?」

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これは前から思っていたことなんですが、
鳥取って、やけに自習スペース or 高校生が行く場所がない。

フリーペーパーの取材などをしていた時にも感じていたことですが、
まず、高校生に対してマイナスイメージしか抱いていない店のオーナーが多い。

それ自体は悪くはないと思うんです。
店のコンセプト、というのもありますし。

なので、高校生は安い全国チェーン店に行く。
高校生が街なかを歩かない、と悩んでおられる商店街関係の皆さん、
問題は高校生にあるのではないと思いますよ。

「高校生の意見が聞きたい」←名目上にしか聞こえない

最近は意見交換会などに呼ばれる数も少なくなり、
代わりにトリプロの藤原氏が行ってくれていますが、
大人は高校生を少し悪用している気がします。

俺も藤原も、呼んでいただける場所にはもちろん行きますし、
むしろ自分から進んで行くタイプです。

そして、いろんな会場でいわれるのは、
「高校生のフレッシュな意見をほしい。」とのこと。

なので、僕は言い続けてます。

長期的に鳥取を好きになってもらうためには、
まず、高校生の集まるスペースが必要だ、と。

しかし、99%はスルーされます。

深く掘られることもなければ、その他の案も求められない。

だったら意見を求めない方がいいと思います。

けど、そのままだと、
他の高校生まで委縮してしまう。

この鳥取が良くなるなんて、10年?いや、もっとそれ以上かかるかもしれない。

だから僕は言い続ける

「自習スペースがないなら、家で勉強すればいいじゃない?」

まさしく、その通りだと思います。

しかし、鳥取にだって、汽車通の高校生はたくさんいます。

待つ時間にわざわざカフェに入るのでしょうか?

僕だったら毎日は入りません、というか、入れませんよね。

そのスキマ時間だって勉強したいけど・・・。っていう人、結構いますよ。

さて、ここから大人の方に読んでいただきたい。

鳥取で自習できるスペースの少なさに驚き、ビジネスチャンスを見いだせるかもしれませんよ。

まず、高校生が勉強しようと思っていくのは、カフェ。

しかし、勉強できるカフェってほぼないです。

鳥取駅のドトールは観光客増加に伴い、来店数も増加。したがって、客単価の低い高校生(特に自習する人)は追い出されてしまう始末。

スタバはというと、受け取りカウンターの隣に、「長時間の勉強はご遠慮ください」の表示。

けど、イイトコもありますよ。

ホンバコの2Fは結構静かで、オーナーのりょうかんさんも大抵OK出してくれます。
(日曜に空いてないのが残念ですが・・・。)

さ、カフェをあきらめた加藤少年は図書館へ行きます。

市立図書館は土日になると自習スペースは満席状態。

県立図書館は基本自習禁止。

もう行くとこがないんです。

僕が他に知ってる自習スペースは、まちパル鳥取と、SAKAE401、環境大学まちなかキャンパスの3か所。そのうち、日曜も使えるのはまちパルだけ。

つまり、外で勉強したい人が行く場所がないんです。(特に日曜)

しかも、テスト期間ともなると、平日でも勉強できる場所が無くなる。

だから、自習スペースの設置をお願いしたい。

自分が金を持っていたらやっている

まさしく、その通りなんです。

お金がないからこうやってブログに書くことしかできないんです。

ビジネスプランは少し構想がありますよ。

勝手に使ってもらって結構です。

資金:クラウドファンディングで調達。

オープン後の資金調達:
月額会員とそうでない人から使用料をもらう。(開店直後は無料体験も行う)
+カフェスペースを並置し、勉強の合間の疲れをとってもらう。(防音対策が必要)
+コワーキングスペースとしても開放し、大人会員からは少し多めに使用料をもらう。
または、スポンサー制の完全無料。(未来への投資だと考えませんか?)

イメージとするのは、東京・渋谷のスタディラウンジや、大阪の勉強カフェ、大学生向けではありますが、知るカフェなど。

最優先ユーザーを高校生とし、混雑時に追い出すのは大人。

追い出される方が逆に追い出します。

あと、クリエイティブな場にもしたいので、
土日でカフェスペースを高校生企画イベントをやるのもアリかもしれないですね。

浮かぶことは山ほどあります。

もし、賛同していただける人がいらっしゃるのであれば、
いつでも一緒に考えましょう。

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